reactjs / reactjs/ja.react.dev
React 19.3対応ページの翻訳・表示状態を確認したい
まだ誰も着手していません。
- 主要言語
- JavaScript
- スター
- 301
- フォーク
- 190
- PR マージ指標
- 30日以内にマージされた PR はありません
説明
Summary
React v19.3で追加・正式リリースされた機能について、日本語版ドキュメントに翻訳の未反映や古いリリースチャネル表示が複数見受けられます。
Page
https://ja.react.dev/reference/react/ViewTransition
Details
確認したページ
-
<ViewTransition>
https://ja.react.dev/reference/react/ViewTransition -
addTransitionType
https://ja.react.dev/reference/react/addTransitionType -
react-domAPI一覧
https://ja.react.dev/reference/react-dom -
createContext
https://ja.react.dev/reference/react/createContext -
react-dom/server
https://ja.react.dev/reference/react-dom/server
確認できた内容
<ViewTransition>は本文の多くが英語のままで、「Canary」と表示されています。addTransitionTypeはページ自体は存在しますが、ほぼ全文が英語で、「Canary」と表示されています。- Fragment Refsは翻訳されていますが、React v19.3で正式リリースされたにもかかわらず「Canary only」と表示されています。
- React v19.3で追加された
browser()の日本語版ページが見当たりません。 onBrowserBailoutの説明が日本語版のサーバAPIページに掲載されていません。- Server ComponentsからContextを直接レンダーできるReact v19.3の更新が、
createContextページに反映されていません。 - 日本語版ブログにReact 19.3のリリース記事が掲載されていません。
- 日本語版サイトのバージョン表示が
v19.2のままです。
英語版では、以下の内容がReact v19.3として掲載されています。
https://react.dev/blog/2026/09/09/react-19-3
コントリビューションガイド
はじめの一歩
- issue を最後まで読み、次にプロジェクトのコントリビューションガイドを読みます。
- 着手することを issue にコメントします — 二人が同じ作業をするのを防げます。
- リポジトリをフォークし、ブランチを切って変更します。
- issue 番号を参照したプルリクエストを送ります。
調査の方向性
まず、一覧にある日本語ページを、ViewTransition、addTransitionType、react-dom/server、browser、blog の各 URL を含む英語の React 19.3 リファレンスと比較します。表示されているバージョンと、報告されている翻訳または Release-Channel の不一致をそれぞれ確認します。日本語ページ、不足しているリファレンス、blog のカバレッジ、表示されているバージョンが、報告されている React 19.3 の内容を反映していれば完了です。
索引モデルが issue の本文から書いたものです。
評価
- 技術スタック
- javascript, react
- 領域
- documentation, localization
- issue の種類
- ドキュメント
- 難易度
- 4/5
- 見積もり時間
- 3〜5日
- 活発さ
- 活発
- 明瞭さ
- おおむね明確
- 初心者へのやさしさ
- 52/100