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何が問題か
AI のおかげで、それらしいコードや職務経歴書、プロジェクトの紹介文をかつてないほど簡単に作れるようになりました。そのぶん、新しい開発者が「実際に何を届けられるか」を示すのは難しくなっています。
ポートフォリオに必要なのは、生成されたデモ以上のものです。実際の問題、実際のレビュー、そして作業の起きる過程を見ている実際のメンテナという、公開の証拠が要ります。
なぜオープンソースなのか、なぜ今なのか
オープンソースは、AI が捏造できない公開の記録を残します。issue、pull request、レビューコメント、マージされた変更の一つひとつが、開発者が文脈をどう理解し、制約の中でどう動き、他の人が使うソフトウェアをどう良くするかを示します。
初心者にとって最も難しいのは、着手できるほど小さく、意味があるほど新しく、レビューしてくれるメンテナにつながっている仕事を見つけることです。
私たちがやっていること
Good First Issue は最初の入口です。活発なオープンソースプロジェクトから初心者向けの issue を集め、閲覧しやすく、評価しやすくして、実際に届くコントリビューションにつなげます。
目標はシンプルです。次の世代の開発者が、非公開の練習から、判断力とやり切る力を示し、メンテナと協力できる公開の仕事へ移るのを助けることです。
データの出所
Good First Issue は、公開 GitHub リポジトリと公開 GitHub issue のデータを索引します。索引するデータには、リポジトリのメタデータ、issue のメタデータ、ラベル、件数、本文、GitHub へのリンクが含まれることがあります。
GitHub が常に正となる情報源です。Good First Issue 上の索引コピーは、古くなっていたり、不完全だったり、GitHub で現在表示されている内容と違っていたりする可能性があります。
索引と鮮度
issue の鮮度は、定期的なバックグラウンド同期で保たれます。同期は発見を役立つ状態に保ちますが、すべてのリポジトリ、issue、ラベル、ステータスの変更がすぐに反映されることを保証するものではありません。
リポジトリが掲載されるかどうか、issue の質がどうかは、GitHub 上で公開されているシグナルに左右されます。
初心者向けかどうかのシグナル
初心者向けの発見では、good first issue、help wanted、hacktoberfest の各ラベルをシグナルとして扱います。
ラベルは発見のシグナルであって、保証ではありません。issue の質は、範囲の明確さ、十分な文脈、セットアップ手順、メンテナの反応の速さで決まります。
独立性とフィードバック
Good First Issue は独立したプロジェクトです。GitHub との提携関係はなく、GitHub による承認や運営も受けていません。
リポジトリの掲載、フィードバック、訂正、削除のご依頼は、お問い合わせページ または GitHub Discussions からお寄せください。